オーディオ

何を今さらiPod

えー

「PodcastはiPodで聴くこと」

なんて法律があるわけではありませんが、何やかんや言うてやっぱりiPod。

聴くのはsunlightsquareのpodcast。
ある日FMを聴いていた娘が
「お父さんこんなん好きそうや」といってsunlightsquareを教えてくれた。
どんなもんかと聞いてみたら あらららら
次の瞬間にはpodcastを全部ダウンロードしてました。

良質のGroove musicがたくさん。ジャンルレス。そこがいい。

で、コレ聴くならiPodでしょってことで、Walkman派の家族に対抗する形で入手をもくろみました。
そこへタイミングよく、我が弟が余らせているという情報を家族からゲット、即交渉の即成立で無償供与!

そんな訳でやってきたのがiPod mini 4GB。

電池が無いのと、4GBがすぐにいっぱいになってしまったのとで、お決まりの改造を施しました。
ついでに車内で充電できるようにソケットも。
それぞれ探す時間が無く面倒なのでアマゾンでまとめ買い。

Kc3x0242

充電池は720mA。長いこと持ちますわ。20時間くらいいけてるんちゃうかな。

そういうことで今の車内はこんなです。朝7時前から出来上がってますわ。

Kc3x0241


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新兵器導入

えー

長いこと溜め込んでいたカセットテープをCD化するのに

これまでいろんな方法を模索しておりました


一時はONKYOのK-505 + CDR-205TXで完全解決

と思っておりましたが、このところ家族のステレオ使用率が上がり、

悠長にステレオでCDを焼いている場合ではなくなってきました

カセット200本というのは結構かさばるもので、

これをダウンサイジングするためにはパソコンに取り込むのがいいわけですが…


ハッキリ言ってパソコンを録音機器としては認めておりません

信用ならんのですわ

そこで目を付けたのが、業務用のCDレコーダー

私にはもうこれしかないという

ベストかつ唯一のチョイス、それが

Cc222mk31

TASCAM CC-222MK3

Cc222mk32

機械の詳細はコチラ

業務用で、データ用のCDにも焼けます。
TDKのデータ用CD-RW、三菱のデータ用CD-RはOK。

現行機種のSLMKIIはCDがスロットインタイプなんですが、これが気に入らん。

またヤフオクで売ってるちょっと安いのは軒並み再生品。

どこがどう再生品か聞いても答えてくれないので、不良品をつかまされて泣くかも…

という理由で古い機種を探していたところのお出会いモノ!!!

とにかくRでもRWでもいいからバンバン焼いて、カセットを処分してからは
PHONO端子にターンテーブルをつないでLPのCD化へ。

ちょっとでかいんですが、信頼性には変えられないです。メディア代も安く上がるし。

Cc222mk33

どうせちゃんと働かないオートトラックは使わないと決めているので、パソコンに持ってってwav化して、曲ごとに切ってCD-Rに焼く作業は必須ですが、とにかく音飛びがないこと最優先なので気になりません。

ようやく整理の目処が立ちました!

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napsterとwalkman

前の記事で、暮れにnapsterを使いだしたこと、年明けにwalkmanを買ったことを書きました。
最初は、「パソコンで聴いといて、どうしても持ち出したくなったら何か買おう」というつもりでしたが、napsterを始めると同時に物色していました。でもコレという機種がない。国内メーカーで明確にnapster対応を謳っている現行機種は多くないんですね。一方、過去の機種には対応しているものがチラホラ。

実のところ、「napster対応」というよりも、「WMA-DRM10対応」であればたいがい使えるんですな。
ちなみにというか当たり前ですが、DRM9までしか対応していない携帯オーディオは使えませんでした

で…

私が買ったのは、SONY walkman NWZ-B142F という機種です。

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これは、SONYが海外向けに出しているものということです。
サイトには、「海外の電気事情に対応した…」とありますが、USBでしか充電できない製品のどこが海外の電気事情なんでしょうか(笑)
その上、「日本国内でご使用にならないでください」と断り書きが。意味あるんかねぇ。

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昨年は家族が次々とwalkmanを買い、その音質について問題ないことは確認済みだったので、自分にとってはベストの選択でした。2GBというメモリーサイズについても実用上何ら問題ありません。ウチの家族は32GB/16GB/4GBで、奥さんのお古の256MBと娘のお古の1GBを回してもらってしばらく楽しんでいましたが、漸く自分に合う道具を手に入れることができ、たいへん喜んでおります。

Sa3c3663

walkmanをUSBポートにブッ挿して、napsterで、ネットサーフィンならぬ「アルバムサーフィン」をしながら、気に入ったアルバムをwmに流し込んで行きます。いっぱいになったらじっくり聴き、これは買ってもいいなあというアルバムをメモっておき、wmからは消します。それほどでもないものも消しちゃいます。

そうすると、「処分保留中」の楽曲たちがwmに残りますね。それらをまた聴き込みながら、新しい曲も流し込みながら、曲を「精選する」作業を繰り返しています。

楽しいですねぇ~

・好きな曲、気になる曲をその場で聴ける
・借りに行ってもないアルバムでも大概ある
・しかも定額(月額1980円)でダウンロード&持ち出し放題

昔、輸入盤を積極的に扱っていたレンタルレコード屋によく通いましたが、今その頃と同じようなノリで聴きまくっています。

レコードがwebに、カセットテープがwalkmanに。

時代ですねぇ…

でもレコード・CDはずっと買いますよ。データだけしかないのはどうも性に合わないもんで。

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DXRW250

を買いました。DX BROADTEC。VHS/HDD/DVD どれからどれへのダビングも可能。
機械の詳しいことはコチラ

世界のFUNAIのOEMです。

昔VHSに録画した映像を整理するためです。それほどたくさんVHSがあるわけではありませんが、それでも50本くらいはあるかな。

ビデオデッキとパソコンをつなげたらできる作業ですが、そうするとパソコンが使えなくなるし、何より場所をとるのでNG。LPをデジタル化するのと同じ。

きっかけは電気屋のチラシ。普段も掲載されているはずなんですが、その日だけどういうわけか視界に飛び込んできたもので。前からやろうと思っていた作業だったので、すぐに妻とミーティングし、買いに出ることに。39800円。

この機種にしたのは安いからです。永久保存しなきゃならんのは家族の映像くらい。
それでも画質にはそれほどこだわらないし、とにかく手軽に簡単にデジタル化するにはこのテの専用機がイチバン。

テープを放り込んでVHS→HDDダビング開始後は放置。ずっと張り付いていないでいいのでラクチン。その代わり1日2本くらいしかできませんが。

順調に行けば1ヶ月くらいで全てのVHSがデジタル化できる予定。この作業で使うつもりで保管していた古いVHSデッキも要らなくなるので処分予定。

一方でどんどん増え行くLP&CD。また棚がいるんだなぁ…

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PS-Q7回復!順調!

こないだ書いたあと、ダメモトで針を交換したんです。
交換針(ND-143G)を購入。古いものですが未開封新品で800円。

直りましたわ。こないだ滑走してしまったLiquid Liquidの12inchも見事にトレースしてくれました。よかった。
というわけで、使おうか思案していたAT-PL30は2台とも処分しちゃいました。

デスクトップターンテーブルとして、単品でヘッドフォンで楽しむか…
FMで飛ばして楽しむか…

どっちかですな。こういうモノは、RCAでステレオにプラグインでは意味ないし。
ヘリコンポでもあれば別ですが(笑)

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SONY PS-Q7を修理

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これですわ。懐かしいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
フラミンゴやサウンドバーガーほど斬新ではありませんが、十分のインパクト。
この大きさでダイレクトドライブ。大丈夫か!?

ちょうど1ヶ月前、ヤフオクで「完全に壊れた物として販売」していたものを、何を思ったかおもちゃ代わりに落札しました。

分解すると、トーンアームを動かすためのギアに通じるプーリーと、それを動かすモーターの間にかかっている小さなゴムベルトが伸びきってトーンアームが動かずオートプレイ不可能な状態に。

最初はダイレクトドライブのモーターも怪しく、回ったり回らなかったりでしたが、そっちの方は自然治癒で回るようになりました。

そんな症状でしたので、ゴムベルト1本で簡単に直ってしまいました。

ただしこのゴムベルトを入手するのがちょっと手間でした。これまたヤフオクで特注して入手。安かったので助かりました。どのサイズが合うか検討するため、ゴム厚1mmの角ベルトで内径12mm、13mm、14mmを1本ずつ購入。

最終的に内径12mmを使いました。もしかしたら11mmでもいけるかも。

あと、ヘッドフォン端子から音が出ず、ボリュームが壮絶なガリノイズを撒き散らしていたので、接点復活剤(KURE 2-26)と綿棒で端子を掃除&ボリュームをグリグリしてこれも復活。

TOTOの日本盤でFM飛ばして音出しテストOK。

しかし質の悪い輸入版や、ちょっと反った盤などでは、針圧がほとんどないので

ツツツーーーー

っと針が盤の上を滑ってしまいます。リニアトラッキングではないのです。
反りのない、良質の盤でないとオートプレイ出来まへん(笑)

針も古いものなので、針交換で直れば良いんですが、そこまではちょっと期待できないかもです…

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音楽用(録音用)CD-RWって

なかなか見ないですよね。それがワタシには必需品なんです。

以前書きましたが、ワタシはLPのCD化にはオーディオ用のCDレコーダーを使っています。

今でも、パソコンで完全に音飛びせずに録音できたらいいなあとか、いっそ業務用のCDレコーダーを買ってしまおうかとか、いろいろ考えてしまいますが、たぶんベストソリューションだろうと言い聞かせてオーディオにしています。
そうなると、事実上使えるメディアが音楽用CD-RWに限られてきます。CD-Rだと録音に失敗したら1枚丸ごとパーですから。

でもCD-RWはホントに売ってない。TSUTAYAにもない。電気屋にあっても定価。しかも在庫が数枚とか。

そんなときにヤフオクで出品してるのを発見して
Maxell

を10枚買いました。デジタル化というよりもむしろ、増えゆくLPをどんどん録音して車で聴くためです。結構安く買えました。うれしい。
メディアの詳細はこちら

レコード聴くときは常に録音しないと。これがまた忙しい。でもしないと。でも面倒くさい。いつも心の戦いです。
10枚あれば録りだめして一気にパソコンで処理できます。ちょっと前向きになったかも。

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気になるターンテーブル 完結編

今年の4月と6月に連載してそれっきりになっていたネタです。
安価なターンテーブルにフォノイコとA/Dコンバータを内蔵してUSB化することが目的でした。

結論から言うと、安価かつ容易に入手できて性能がいい、そんな都合のいいA/Dコンバータは

ない

と。

SONYのPS-LX300USBが予想通り各方面でUSB取り込み時の音質にケチがついたことで、
「やはりアナログはアナログで楽しもう」
と改めて思ったのでした。

そんなわけで、CD化したいときは相変わらずONKYOのCDレコーダーを使ってます。
AB両面2曲で、PCにwavで取り込んで1曲ずつ切り取って、というのがもっとも確実。
手間ですが、ノイズやクリップを気にしなくていいという精神的安定感にはかえられません。
ただし音楽用のCD-RWが徐々に手に入りにくくなっているので、データ用のメディアが使える
業務用のCDレコーダーを物色中です。でもさすがに高いですね!

そんなわけでUSB化しても大していいものが作れないので企画は中止することにしました。
入手したPL-J2500は2台ともヤフオクで売ってしまいました。まだ手元には
KENWOODのP-3EGと、部品取りしてジャンクと化したSHARPのRP-L100、それから正常に動くAUDIO-TECHNICAのAT-PL30が2台残っています。何かええ使い道ないかなぁ…

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突貫工事でレコードラック

増えゆくレコードたちの居場所を作りました。構想&設計1週間、延べ5時間の作業でした。

Rack

図面は5回くらい書き直しました。ついでにいろいろ収納しようと欲張りましたが、肝心のレコードが全部入らないのでは本末転倒ということで、シンプルにしました。

これまでは、手持ちの板切れで箱を作ってそこに収めたり、段ボール箱に入れたりして凌いできましたが、子供から、

「私の部屋のレコード何とかしてよ」

と言われ、これはいかんと一念発起した次第です。

前に作ったラック(340×340×1820mm)は、約350枚のレコードで既に満員御礼で、しかも12mmのMDFを使った設計が悪く、棚が微妙にたわんできたので、今回は18mmのパイン集成材を使いました。ちょうどホームセンターで、910×1800mmの「B品」が売っており、これを2枚使いました。片面がやや粗いというか、単に処理していないだけのようですが実用上は問題ありませんでした。

私はDIYは趣味ではなく、置く予定のスペースへの、家具の収まり具合に納得がいかない場合に自作します。私はのこぎりが下手なので、こういうものを作る時は必ずホームセンターで切ってもらいます。今回も詳細な切り出し図面を渡して依頼したのですが、これがまた甚だ頼りない店員で、渡した図面を見て

「こんな寸法で切り出せないんじゃあないかな」

などと言い出し、挙句に板材を測り出して、

「1825以上あるから大丈夫」

と。メジャーまっすぐあたってないって!!

大いなる不安を抱きつつ、待つこと20分。行ってみるとそこには、寸法通りに切れてある板と、あり得ない寸法で残っている板が…

「あとこれをこれだけ切ったら終わりです。もうちょっと待って下さい」

というので、

「おっさん切り間違えたな」

と直感したと同時に脱力し、どうリカバーするのか何も言わず待つことにしました。さらに待つこと10分。

とりあえず寸法通りには出来上がっていましたが、予想を上回る残材が(笑) おっさん白状するに、

「ちょっとここを切り間違えて足りなくなったので、自腹で1枚アレしときました」

と。

予想的中! 続けて

「この残りも持って帰って下さい お代は結構ですから」

と言われたのでもう怒る気もなくなり、かえって気の毒になってしまいました。

そんなことで予定の材料と、結構な大きさの残材を車に乗せ、複雑な気持ちで帰宅。
それから飯と酒もそこそこに作業開始。まずは天板の作成。と言っても同じ大きさの板を2枚接着するだけ。こいつをハタガネで固定し一晩放置。その間に鉛筆で墨付け。前半はこれで終了。

翌日、後半の組み立てを一気に仕上げました。15mmの両面テープが大活躍。この程度の仮止めなら両面テープで十分くっついてくれました。仮止め後は電動ドリルで下穴をあけ、スレンダースレッド(3.3mm×50mm)をどんどんねじ込んでいきます。このねじも優秀。普段使っている3.8mmだと、下手な私の場合は材にひびがいったりするリスクが高いのですが、3.3mmだとそのリスクが低い。これは心理的に非常に組み立てやすいです。重宝。

で、出来上がったのが冒頭の写真。棚8枚で約500枚、合計約800枚のレコードが収まりました。ステレオもターンテーブルもキッチリ収まり、レコードも全部入ってまだちょっと余裕が。でもこの余裕も短命なのでしょう(笑)

奥さんにも手伝ってもらい、ついでにちょっとだけ部屋の模様替えもしました。

「なかなかええやん」と及第点。満足。

でもこれだとまたすぐラックがいるなあと、出来上がったラックの前でレコードと酒を楽しみながら考えるのでした。

模様替え&部屋の片づけは果てしなく続く…
そしてレコ買いも続くのです…

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気になるターンテーブル 研究編1

フォノアンプ内蔵を控え、

(あれ?USB化はどないしたんや!?)

という声もありますが、その前にいろいろ物色してわかってきたことをまとめてから先に進むこととします。

どうやらこのテのプレーヤーは、もともとミニコンポ用のオプションとして設計されたもので、特にコスト面においてその構造が完成されています。その結果、いろんなメーカーがこのタイプを採用しています。スイッチの形など、細かい差こそあれ、よく見るとどれも同じ形です。実はものすごいロングセラー機のようです。

たとえばオーディオテクニカのAT-PL30と、パイオニアのPL-J2500は同じものでしょう。
実は今日、PL-J2500を入手して、さっき裏蓋を開けてみましたが、実によくできています。まだちゃんと見てませんが、割としっかりしたトランスがついていますし、フォノアンプも小型で、いい位置についています。研究のし甲斐がありそうです。 これについては別記事で書こうと思います。

先日手に入れたSHARP RP-L100(BK)とKENWOOD P-3EGも同じです。SHARPはフォノアンプなし、DC電源なので内部がすっきりしています。ある意味これがリファレンス機になるかも。KENWOODはAC電源です。

で、最近話題のSONYのPS-LX300USBも、中身はフォノアンプとAC-DC変換基盤、A/Dコンバータ基盤を所狭しと取り付けた感じになってるんじゃないのかなと。だったら天下のSONY様もそれほど大した仕事してるんじゃないのかなと。でもキモはやはりA/Dコンバータでしょう。

ってことで探してますA/Dコンバータ。小型で高性能でないと。

こういうのがコロっと入ってたらどうしよう(笑)

何か先が見えてきたかな。やっぱり外付けに限る!とか言うてたりして(爆)

いやいやそれを敢えてするところに意味が。

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