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東京にて 中編

神保町交差点のディスクユニオン。
お気に入りの店。なんかありません?そういうお店。
何か波長が合うんですよね。いい買い物できるし。

ではいきます。

Boogalooagogo
Boogaloo A Go-Go

Johnnylytle
Johnny Lytle / The loop + New and groovy (2 in 1)

Sansara
Sansara Music Band / Plays the music of Lars Farnlof

Houstonperson
Hewston Person / Personality

Hasidicnewwave
Hasidic New Wave / Live in Cracow

Davidmurray
David Murray / Fo deuk revue

ンセンガ氏から借りたBoogaloo A Go-Go。めちゃくちゃお気に入りなので、見つけたら買おうとずっと探していたんです。ありましたよ東京に。流石ユニオン!

ジョニー・ライトルは買い物リストの万年次点でした。これも安かった。おまけに信頼のBGPでしかも2in1!
派手ではありませんが、すかっとじわっと来ますね彼のビブラフォンは。

サンサラは、某通販サイトで試聴して気になっていました。スウェーデンでジャズファンクと言えば、とにもかくにもサブー師匠。そのサブー・マルティネス氏がパーカションで参加。欧州独特のファンクの解釈に、リアルな黒さをコッテリ加えています。

ヒューストン・パースンのコレは、1973年と74年に出された数枚のアルバムからの寄せ集め。これまた伝統と格式を誇るBGPレーベルのグッジョブ。

David Fiuczynski率いるクレツマー的ジャズファンクユニット、Hasidic New Waveの、1998年ポーランドはクラクフで開催されたユダヤ文化祭でのライブ。Screaming Headless Torsosでのブチ切れた演奏とは違う、哀愁漂う演奏が興味深いですね。リズムセクションはTorsos同様タイトです。不思議なバランス感覚。

David Murrayさんのアフロ寄りの作品。最近のOneness of jujuみたいでカッコエエですよ。
ロフト・ジャズ時代からの盟友、ジャマラディーン・タクーマやクレイグ・ハリスが参加。
Justin Timeレーベル時代の作品はどれも気になるものばかり。ここで激賞したGwotetもこのレーベルから。
ここへきてのマレイさんのファンク回帰は嬉しいですね。

後編もディスクユニオンでの獲物たちの紹介です!!!

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