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レコード・CD・雑誌を処分

しました。レコード20~30枚くらい、CD50枚くらい、雑誌(レコードコレクターズ 1990年代)50冊くらい。
全部で9500円。まあまあじゃないでしょうか。速攻で家計にイン(笑)

何でも取っておきたい性分なので、いろんなものが溜まってしまいます。
それでもめったに処分しないんですが、スペースの都合で。
「これからも買うんだったら処分して」という奥さんの後押しもあり、無事処分。

また、これを使ってCDのソフトケース化も進めました。いくつかの業者からサンプルを取り寄せましたが、私にはこれがイチバン。
不織布の袋は何でもいいので、単価の安いコレを使っています。
1回の作業で1~2時間、これを4~5回やってほぼ全てのCDをソフトケースにしました。
最初は自分の中でなんともいえない抵抗感がありましたが、数十枚もするとその感覚は消えうせ、代わりに不要になったプラケースが堆く積みあがっているのを見て、

「俺が感じていた抵抗感はこの程度の事やったんやなぁ」

と感じたものでした。そのケースも不燃ごみで処分。
余談ですが、中古CDの査定では、プラケースの状態はあまり関係ないらしいですね。

ちょっと見づらくはなりましたが、CD棚のスペースは約1/3になり、あふれ出ていたCDたちもすべて綺麗に収まりました。

Sa3c3672
上がソフトケース、下がプラケース。2枚組のOneness of jujuも問題なく収まります。
関係ないけどLack of afroいいですね。家内制手工業的ファンク。

Sa3c3673
ご覧の通り、ソフトケース3枚分がプラケース1枚分とほぼ同じ厚み。

これから春に向けて、いろんな物事が入れ替わる時期です。整理整頓するなら今かな。

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ビリー・コブハムはお好きですか?

Cobham

一応ドラマーな私ですが、ドラマーのリーダーアルバムを好んで聴いたりはあまりしません。特にフュージョン系は退屈なものや、自己陶酔型が多いので(笑)
ジョージ・デュークと組んで出したライブアルバムは、余りに面白くないので先日売ってしまいました。

で、このビリー・昆布ハムさん、私なりのカテゴライゼイションではほぼ
「退屈系」に入ります。

が、唯一といっていいほどしっくりきたのがこの

Crosswind

です。特にB-1の
The Pleasant Pheasant
にやられました。

あぁ、こういうふうにまとめてくるのは反則やで〜

と思いながら。すっかりドラマー耳で聴いてハマってしまってます(笑)

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今年もラテンはハズせない!!!

大阪は日本橋のdiscjjメガストアーにて。広くて明るくて、余裕のある陳列なのでここは本当にCDが探しやすい。その上品ぞろえが豊富。特にラテン系は同地域の他店とは比べ物にならないですね。

で、私は必ずそのラテンコーナーをくまなく見ます。商品の回転がそれほど速くないのですが、注意して見ているとちらほらとおいしいものが。

Faniadjformat
Fania DJ Series - DJ Format

Azymuth
Azymuth / Pieces of Ipanema

Berimbau
Francois Kokelaere / Berimbau - The art of Berimbau (Brazilian musical bow)

Sunoflatinmusic
Eddie Palmieri & Friends/ The sun of latin music

Fania DJ seriesは、ラテン音楽をダンスミュージックとして本格的に聴くきっかけになったコンピで、Gilles Peterson編は今でもよく聴きます。DJミックスなCDと、原曲フル収録CDの2枚組です。Harlem River Driveがミックスから異様に浮いているのが興味深いです。どうしても入れたかったのかな??このシリーズはMUROさん編の3部作ですが、MUROさん編は未入手です。そのうち出会えるかなぁと気楽に探しています。

Azymuthのアルバムは1999年Far Outよりリリース。ええ意味で、永久不変な良質のフュージョンを提供してくれる数少ないバンドの一つ。このトリオ最強。全天候型。

全く予備知識なしで買ったビリンバウなCD。調べてみると、"Musique du monde"(music from the world)という全224枚からなるシリーズのうちの1枚でした。民族音楽や世界の様々な楽器に興味のある方はどうぞ
テキストのような作りです。ライナーにはビリンバウという名前の由来から楽器の構造や各部分の材質、演奏方法まで網羅されています。

ライナーによると、演奏者であるフランソワ・コクラエルさんは、ブラジルでSombraさんという人に師事し演奏法を学び、その後各地を旅して自分なりの演奏法や技術を高めていったようです。そのせいか、一種独特の、悪く言うと技術に溺れがちな一面が垣間見られます。

私のような楽器好きには興味深いCDです。

最後は大御所、ラテン音楽の太陽、エディ・パルミエリ大先生です。グラミー受賞アルバムですね。
ロニー・キューバーと思しきブリっとしたバリサクのリフが、華やかなホーン隊を導く1曲目のイントロに胸が躍ります。随所におなじみの不協和音や、低音叩きつけ系の煽りが見られますが、全体を通しては、この頃の彼の他の作品と比べると割とオーソドックスな印象を受けます。

この後出る激情劇場「unfinished masterpiece」でもラロ・ロドリゲスらと組んで大爆発、2作連続グラミー受賞という快挙を成し遂げるのであります。。。

ということで、今年もラテン&ブラジルのええアルバムに出会えますように。

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バレンタインも様変わりですな

ここ数年、娘たちが一生懸命市販のチョコを溶かして型に入れてみたり、コーンフレークを入れたりして再加工したものを

「友チョコ」

と称して友達と「友チョコ」交換。

悪いとは思いませんが、朝から夕方まで台所を占拠するのはいかがなものかと(笑)

昼飯作ろうと思ったら台所はチョコだらけやし
冷蔵庫を開けたら、出来上がり品が所狭しと出荷を待ってるし

まあ年に一度ですから我慢しましょうってなもんで。

私といえば、11日に奥さんから
Choco
頂きました。ありがとう!おいしかった!!

娘たちからも頂きました。ご苦労さんです。めっさ甘いけどおいしいです。
あとウチの母親から。これはまだ開けてない。オカンごめん!!

私の周りは変わりませんが、次世代は様変わりしていますですなぁ…

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梅田にて

仕事が早く終わったり、外出があったりしてちょっと時間があるときなど、平日の細切れの時間をレコード漁りに費やしている今日この頃。

先週はこんなものをゲット。

Change
Change / The very best of Change

Moonrappin
Brother Jack McDuff / Moon Rappin'

Change、好きなんですよね実は。問答無用のParadise。イントロのあの鋼鉄チョッパーベースを聴くと居ても立ってもなんですよ。割と単純明快でしょ(笑)

マクダフのおじき、扁平満月ジャケが怪しげな雰囲気です!!
おじきにかかれば、お月様も「Brother Moon」呼ばわりですったら!!

このアルバムについては、Oblighettoばかりが取り沙汰されがちですが、相変わらずの「コテコテ」なソウルジャズ・タフなジャズファンク満載です。スネアの乾き具合がGOODですね。

これだけ買って、さっと帰ろうと思ったのですが、ジャズLPのコーナーが私を呼んでいたのでチョット見てみると…

Defunkt
Defunkt / Razor's Edge (12 inch)

が「フュージョン」のコーナーに(笑)
嬉しい拾いものができました。この頃のDefunktはホンマに切れまくってて、怖いくらいカッコエエです。

んんんーまたウルマーとかタクーマとか聴きたくなってきたぞ。
今年はLoft Jazz~No Wave~Punk Funk系軌道に再突入か!?


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James Chanceがえらいこっちゃ!!!

えー

実は
Jameschance

を手に入れたので、No Waveネタでも書こうとwebで調べておったんですが、

何と

なんと

なななんと

公式ベスト盤が出るんですね
それに渋さ知らズとの共演ライブ他怒涛の未発表ライブが多数収録されていたり

5月19日 恵比寿リキッドルーム
5月21日 大阪アメリカ村DROP

とかコッソリ書いてあるし

一体

どうなってるんや御年56歳のNo Wave少年は!!!!!

もうねえ

嬉し過ぎるやおまへんか!!!!!!!!!!!

買うで
絶対買うで
公式ベスト盤
何が何でも手に入れるで

力入りすぎました 失礼 アマゾンで予約しとこうかな

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東京にて 後編

前編中編と合わせてお楽しみ下さいませ。

神保町店B1でプログレコーナーを物色。

Ozric
Ozric Tentacles / Sunrise Festival (CD+DVD)

Pierremoerlen
Pierre Moerlen's Gong / Downwind

を捕獲。Ozricは、2007年のライブ映像を収録したDVDと、そこから音声を抜き出したCDのセット。DVDは安心のNTSC。CDはDVDより1曲少ない。DVDの映像に、演奏する曲のリスト(メモ用紙)がチラッとうつるんですが、それによるとSplooshなんかもリスト入りしているんですが、DVDには入っていない。収録時間の都合なのかな。惜しい!

Pierre Moerlen's gongの1st、Downwind。マイク・オールドフィールドと共同プロデュース。スティーブ・ウィンウッドも参加の豪華作品です。
Gong時代の
Shamal
Gazeuse
Expresso II
路線を踏襲しつつ、ポップな歌モノもありの力作。タイトルチューンでは、Expressoのフレーズを引用して盛り上げていく、心憎くも微笑ましい演出も。
もうひとつの盛り上がりは、Jin-Go-Lo-Baのカバーでしょう。オリジナルはOlatunji。とにかくラテン・ファンクなイケイケチューンに、寸分の狂いなく叩き出されるビブラフォンの6連符フレーズの連打が「さぶいぼ」モノです。

神保町で、食事もそっちのけで予想外に時間を使い、精算を済ませて慌ててお茶の水に足を速めます。
駅前じゃない方のお茶の水店にて捕獲いたしましたのは…

Francyboland
Francy Boland the Orchestra / Blue Flame/Red Hot/White Heat (3 in 2)

Iveknownrivers
Gary Bartz / I've known rivers and other bodies

Dieterreith
Dieter Reith / Reith On!: The Legendary MPS Sessions

Francy Bolandは、3部作が2枚のCDに収まったもの。サヒブ、ダスコといった「例の奴等」が全面参加。悪いわけがない。

Gary Bartzの代表作とも、70年代ジャズの名盤とも言われる「I've known ~」ですが、自分にはなんだかやや退屈なライブ盤に感じました。スタジオ録音の質が高すぎるのか?それとも、Follow, the medicine manのようなゴリゴリのファンクを期待したおいらが悪いのか???

MPSの看板ピアニストの一人、「ろーろんなっれっさ~ぃ」で御馴染みのDieter Reithさん。「おすぴー」や「ヴォルダウ」とはまた違う、ちょっとすっとぼけた感じのエエ味を出しています。MPSで言うと「ほるやん」系かな。
そんな彼の、
「伝説的MPSセッション集」
がこのアルバム。意外に見かけないんですよね。

いやあええ買い物でした。次回の出張は3月上旬の予定(笑)

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東京にて 中編

神保町交差点のディスクユニオン。
お気に入りの店。なんかありません?そういうお店。
何か波長が合うんですよね。いい買い物できるし。

ではいきます。

Boogalooagogo
Boogaloo A Go-Go

Johnnylytle
Johnny Lytle / The loop + New and groovy (2 in 1)

Sansara
Sansara Music Band / Plays the music of Lars Farnlof

Houstonperson
Hewston Person / Personality

Hasidicnewwave
Hasidic New Wave / Live in Cracow

Davidmurray
David Murray / Fo deuk revue

ンセンガ氏から借りたBoogaloo A Go-Go。めちゃくちゃお気に入りなので、見つけたら買おうとずっと探していたんです。ありましたよ東京に。流石ユニオン!

ジョニー・ライトルは買い物リストの万年次点でした。これも安かった。おまけに信頼のBGPでしかも2in1!
派手ではありませんが、すかっとじわっと来ますね彼のビブラフォンは。

サンサラは、某通販サイトで試聴して気になっていました。スウェーデンでジャズファンクと言えば、とにもかくにもサブー師匠。そのサブー・マルティネス氏がパーカションで参加。欧州独特のファンクの解釈に、リアルな黒さをコッテリ加えています。

ヒューストン・パースンのコレは、1973年と74年に出された数枚のアルバムからの寄せ集め。これまた伝統と格式を誇るBGPレーベルのグッジョブ。

David Fiuczynski率いるクレツマー的ジャズファンクユニット、Hasidic New Waveの、1998年ポーランドはクラクフで開催されたユダヤ文化祭でのライブ。Screaming Headless Torsosでのブチ切れた演奏とは違う、哀愁漂う演奏が興味深いですね。リズムセクションはTorsos同様タイトです。不思議なバランス感覚。

David Murrayさんのアフロ寄りの作品。最近のOneness of jujuみたいでカッコエエですよ。
ロフト・ジャズ時代からの盟友、ジャマラディーン・タクーマやクレイグ・ハリスが参加。
Justin Timeレーベル時代の作品はどれも気になるものばかり。ここで激賞したGwotetもこのレーベルから。
ここへきてのマレイさんのファンク回帰は嬉しいですね。

後編もディスクユニオンでの獲物たちの紹介です!!!

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東京にて 前編

1/20~22と東京に出張しました。
前日にJALの会社更生法適用が報道され、空港はどんな様子だろうと思いながら家を出ましたが、案外普段どおりでした。逆に不穏だと安心して乗れませんが(笑)

一通り仕事をこなし、水道橋~神保町~お茶の水と散策。
水道橋から神保町に向かって歩くと、右手にレコード社、左手にトニイレコードが見えてきます。まずは「レコード文化のリサイクル」をモットーとするレコード社に敬意を表し訪問。ここは本当にいろんなジャンルのLPがあります。CDも多数。棚置きより引き出しの中のCDが面白かったです。今のところ私には無縁ですが、SP盤が豊富なのはコレクターの間では有名ですね。

レコード社はホントに表敬訪問になってしまい、何も買わず。そのまま向かいのトニイさんへ。

ここでもCDを中心にザッピング。

Sa3c3641
Joyce / Passarinho Urbano

Sa3c3648
Kip Hanrahan / All roads are made of the flesh

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Gettin' it off - Westbound funk

をゲット。ジョイスさんのは名作Feminina前夜、軍部による厳しい検閲を逃れるために母国を脱出しイタリアでリリースされたもの。緑色のコーラ缶が、母国ブラジルと、自由の国アメリカとの融合を表現しているかのようで印象的。

タンゴとジャズを軸に実に多彩な、激烈にカッコイイ、夜&酒な曲を作り続ける男、キップ・ハンラハン。
名作「Coup de Tete」を初めて聴いたのは高校生の時でした。レンタルレコード屋の店長が、
「コレめっちゃカッコエエから聴き!」
と強引に勧めるので借りましたが、当時の自分にはまだ理解できず、録音したテープを処分してしまいました。勿体無い!!!

その後ずいぶん時を経て、ラテンとNo Waveを聴きこむうちにハンラハンの音楽に再会。
いやあこんなにカッコイイものだったとは!!!
このアルバムではハンラハン自身は演奏していませんが、雰囲気はビシビシ伝わってきます。

たまにはファンクバカ一代らしく、ファンクなアルバムを。
ファンカデリックでおなじみの、Westboundレーベルのファンク集。
ロック&ブルースなファンクが勢揃いかと思いきや、意外にモダンなダンスチューンや、インスト曲も。
どれもなかなか良質な曲ですわ。Junieの「Super J」のブッ飛び具合がエエ感じです。

Funkadelicの「Loose Booty」が収録されており、久々に聴きましたが、やっぱり素晴らしいですね。
モコモコのベースに溜めすぎなドラム、そこに乗っかるルーズなカッティング&ラップ&バーニーの前衛キーボード。

ファンク最強! ファンク最高!!

napで現在進行形ファンク&アフロバンドを掘削中の金でした。

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新年初CD買い

もう先月の話になってしまいますが。
病み上がりの景気づけに何か買おう、と。

Theprimeelement
The Prime Element / Alborada (国内盤)

Live_underslunky
Ozric Tentacles / Live Underslunky

Spicedoubt
Ozric Tentacles / Spice Doubt

の3点。Ozricsは、もはや意地で集めてる感じ。新品ですが中古並みの価格(嬉)、両方ともライブ。
Spice Doubtはインターネットライブ。
Ozricsはライブで聴く意味があるのかと思いましたが、まあそれなりに。
「間違わんとちゃんと演奏してるわ~」
「音色はスタジオ版と一緒やなぁ」
「曲構成はアルバム版と同じで、ライブ用の変なアレンジとかないなぁ」
と、妙な納得感。

良質スピリチュアル・ジャズ再発大手、Kindred SpiritsのFree Spiritsシリーズ第1弾がこのThe Prime Element。アルゼンチン野郎がアメリカに渡り生み出した70年代ブラジリアン・スピリチュアル作品。新作といってもわからないくらい瑞々しい演奏が繰り広げられています。
今後もKindred Spiritsは要注目のレーベルですね。あ、Build An Arkの新譜もチェックせな!

なかなかええ買い物でしたわ。満足。

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napsterとwalkman

前の記事で、暮れにnapsterを使いだしたこと、年明けにwalkmanを買ったことを書きました。
最初は、「パソコンで聴いといて、どうしても持ち出したくなったら何か買おう」というつもりでしたが、napsterを始めると同時に物色していました。でもコレという機種がない。国内メーカーで明確にnapster対応を謳っている現行機種は多くないんですね。一方、過去の機種には対応しているものがチラホラ。

実のところ、「napster対応」というよりも、「WMA-DRM10対応」であればたいがい使えるんですな。
ちなみにというか当たり前ですが、DRM9までしか対応していない携帯オーディオは使えませんでした

で…

私が買ったのは、SONY walkman NWZ-B142F という機種です。

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これは、SONYが海外向けに出しているものということです。
サイトには、「海外の電気事情に対応した…」とありますが、USBでしか充電できない製品のどこが海外の電気事情なんでしょうか(笑)
その上、「日本国内でご使用にならないでください」と断り書きが。意味あるんかねぇ。

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昨年は家族が次々とwalkmanを買い、その音質について問題ないことは確認済みだったので、自分にとってはベストの選択でした。2GBというメモリーサイズについても実用上何ら問題ありません。ウチの家族は32GB/16GB/4GBで、奥さんのお古の256MBと娘のお古の1GBを回してもらってしばらく楽しんでいましたが、漸く自分に合う道具を手に入れることができ、たいへん喜んでおります。

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walkmanをUSBポートにブッ挿して、napsterで、ネットサーフィンならぬ「アルバムサーフィン」をしながら、気に入ったアルバムをwmに流し込んで行きます。いっぱいになったらじっくり聴き、これは買ってもいいなあというアルバムをメモっておき、wmからは消します。それほどでもないものも消しちゃいます。

そうすると、「処分保留中」の楽曲たちがwmに残りますね。それらをまた聴き込みながら、新しい曲も流し込みながら、曲を「精選する」作業を繰り返しています。

楽しいですねぇ~

・好きな曲、気になる曲をその場で聴ける
・借りに行ってもないアルバムでも大概ある
・しかも定額(月額1980円)でダウンロード&持ち出し放題

昔、輸入盤を積極的に扱っていたレンタルレコード屋によく通いましたが、今その頃と同じようなノリで聴きまくっています。

レコードがwebに、カセットテープがwalkmanに。

時代ですねぇ…

でもレコード・CDはずっと買いますよ。データだけしかないのはどうも性に合わないもんで。

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