« オマケ | トップページ | 秋のレコードフェスタ情報その2 »

野茂4連投(笑)

しょーもないタイトル付けてスンマセン。

Nomo1   Nomo2

Nomo3   Nomo4

今のところ金の字イチ押しのイマ時アフロファンクロックバンド、NOMOです。
左上はP-VINEリリースのデビュー盤(だと思います)、隣が2nd。
左下は3rd、その隣が最新版の4th。

ニューヨークで活動していた複数のバンドが集まって出来た

ANTIBALAS

というアフロファンクバンドが前身。ANTIBALASがオーセンティックな長尺アフロビートチューンを淡々と練りこんでいたとすれば、NOMOはそれから進化して、80's New Wave、NY No Waveを突っ込んで引っ掻き回した感じです。

1stと2ndはまだアフロ色が濃く、やさぐれたやや荒めのノリが素晴らしい!
一方、3rdと4thは、やや曲が短くなり、加えてジャズやニューウェーブ色が出ており、一瞬トーキング・ヘッズを思わせるような雰囲気も。

基本的にインスト曲ですが、

Remain in Light
The Name of This Band Is Talking Heads (ライブ盤)

あたりの風味がチラホラと。


CROSSEYED AND PAINLESS
THE GREAT CURVE
ONCE IN A LIFETIME

を試聴しながら書いてますが、ホンマすごいですわHeads。
そのすごい時期のHeadsに、ブリッとラッパを盛り付けてどファンク仕立てにした感じとでも言いましょうかNOMOは。

それくらい私には衝撃的な作品たちです。

特にヤラレたのは、

Rocket9

の、Sun RaのRocket #9のカバー。いわゆる4つ打ちものですが、寒気がするほどカッコええんですわコレが!!!勇ましいラッパのユニゾンと、チープでイルなシンセ音に足元をすくわれます!!!即死!!!

ANTIBALASは大阪のレコ屋ではあまり見ませんが、こないだたまたま入った日本橋の

8Beater

というお店で見つけたので買いました。ココ結構面白そうなお店ですよ。

Antibalas

Antibalas Afrobeat Orchestraの名義が示すように、やはりアフロビートを前面に出した長尺モノです。コレも好きです。

新しいものもいいですなぁ~ 音楽のジャンルレス化がどんどん進んでエエ感じです。

|

« オマケ | トップページ | 秋のレコードフェスタ情報その2 »

レコード評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88376/46370225

この記事へのトラックバック一覧です: 野茂4連投(笑):

« オマケ | トップページ | 秋のレコードフェスタ情報その2 »