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今年最後のレコード祭り

が昨日から始まっています。
Hanshin

今年はいろんなレコード祭りに行きました。暮れのクソ忙しいときですが、これにも行ってみようと思います。こういうところに行くと雰囲気でつい買いすぎてしまうので、財布の紐をかたくしていこうと思っています。

結果報告をお楽しみに!

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掘り出し物多数!

先週、会社の人に「今週日本橋行かへん?」と誘われ、ちょっくらレコードでも見るかと行きました。
やはり日本橋、まずはジャンクパソコンショップに参拝。もう10年来続く儀式。ここでジャンクなメモリを1.5GB分ゲット。ええ買い物で気を良くして、いざレコ屋に。

今日は何かいい出会いがありそうな、そんな静かに高揚する気分を味わいながら物色スタート。
と、いきなりMPSモノが。
Trombirds

Albert MangelsdorffのTrombirds。ジャケットがカワイイ!内容は超絶技巧をこれでもかと繰り出すソロ。

次はジャズファンクのド定番、Grover Washington Jr.のFeels so good。Knucklehead収録。KUDU。
Grover

日本盤の程度のいいのがあれば買おうと思っていたもの。満足度高し。

KUDUつながりで引きずり出したのはRon Carterの意欲作、Anything Goes。

Roncarter

朴訥オヤジが放った強烈なファンクネスとコマーシャリズムが時代の音とあいまった、これぞクロスオーバー的な作品です。

次のアルバムを見つけた時は我が目を疑い、思わず小声で「うわっ」と漏らしてしまいました。

Grauer

Joanne Grauerの1st。彼女と言えばジャズ・ボッサの名曲See you later。これが収録されたアルバムです。またTalkin' Jazz 収録のファンキーチューン、Frog childもこのアルバムに入っています。盤質最高!ジャケット綺麗!音めっさエエ!

こりゃええ買い物をしました!

嗚呼、今日はこれでじゅうぶんや~

と思いつつ足元に視線をやると、フュージョン関係のレコードが段ボール箱に。そこで

Havanajam

Havana Jamを発見。先にHavana Jam 2を入手しており、これで上下巻揃った格好。
John Mclaughlin
Tony Williams
Jaco Pastorius
揃い踏みのTrio of doomの演奏が聴けることで有名なこのアルバム、他に
Weather Report
Irakere
などのバンドが熱い演奏を繰り広げています。私はIrakere狙い。

いやーホンマにええ買い物が出来ました。 ついでにもう一軒はしごして

Richie

Richie HavensのMirage

Donellis

Don Ellis (The Don Ellis Orchestra)のElectric Bath

をゲット。これから聴き込む毎日です。忙しい!

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最近買ったCDたち

今更ですが、「こんなもんまでCD出てるんか!」と思う今日この頃です。しかも安く!
Gary Bartzの
Medicineman

は、本当はLPで欲しかったのですが、なかなかない上に高い!7800円とかする割に状態悪いし!
これは日本のビクターから出たもの。超どファンク。傑作!この頃の彼のアルバムは全部良い!

Cannonball Adderlay & Rick Holmes with David Axelrod仕事なドス黒ポエトリージャズファンク。
Zodiac

Soul Zodiacです。イントロに導かれ、Aries(おひつじ座)から順不同で時にサイケデリックに、時にジャジーにと、表情を変えながら12星座の能書きを語ります。これまた黒い!Soul of the Bibleもすごいがコチラも負けていませんね。どちらもアクセルロッドのアクが出まくり。アダレイのオヤジもブラックネス全開。最強のジャズファンク!

次は新しいところでGerardo Frisinaの「Hi Note」です。
Hinote

Sahib ShihabやClarke-Bolandの再発で有名なイタリアはSCHEMAレーベルの看板アーティストであり元レコ屋店長。ジャズとラテンへの愛情いっぱいなイマドキクラブサウンド。心地いいです。

で、最後はいい拾いもの。

Jazzfunkrevival1

Jazz Funk Revival
って、またエライ直球なタイトルのコンピですが、中身は全部Museレーベルからの逸品揃い。

Jazzfunkrevival2

Museの看板、Carlos Garnettの超有名曲を3曲収録。Mystery of Agesのサビは何度聴いても150%込み上げまくります。傷つきながら飛翔する不死鳥の如きスキャットは脊髄を刺激したおします。号泣必至!
他も負けず劣らずファットでグルーヴィーなジャズファンクばかり。ChameleonとThank Youは御愛嬌といったところ。こういうところのモノを再発してくれよと言いたい!特にガーネット師匠のBlack Love以外は入手困難なので!!!

このところずーっとジャズってますが、あくまでも軸足はファンクです。これからもファンクのみならず、ジャズ・ラテン・ブラジルもどんどん紹介したいと思っています。

今年も残すところあとわずか。今年はどんだけレコード買ったんやろう…
と振り返りながら今年の獲物ベストテン紹介などを企画しています。

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