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気になるターンテーブル 完結編

今年の4月と6月に連載してそれっきりになっていたネタです。
安価なターンテーブルにフォノイコとA/Dコンバータを内蔵してUSB化することが目的でした。

結論から言うと、安価かつ容易に入手できて性能がいい、そんな都合のいいA/Dコンバータは

ない

と。

SONYのPS-LX300USBが予想通り各方面でUSB取り込み時の音質にケチがついたことで、
「やはりアナログはアナログで楽しもう」
と改めて思ったのでした。

そんなわけで、CD化したいときは相変わらずONKYOのCDレコーダーを使ってます。
AB両面2曲で、PCにwavで取り込んで1曲ずつ切り取って、というのがもっとも確実。
手間ですが、ノイズやクリップを気にしなくていいという精神的安定感にはかえられません。
ただし音楽用のCD-RWが徐々に手に入りにくくなっているので、データ用のメディアが使える
業務用のCDレコーダーを物色中です。でもさすがに高いですね!

そんなわけでUSB化しても大していいものが作れないので企画は中止することにしました。
入手したPL-J2500は2台ともヤフオクで売ってしまいました。まだ手元には
KENWOODのP-3EGと、部品取りしてジャンクと化したSHARPのRP-L100、それから正常に動くAUDIO-TECHNICAのAT-PL30が2台残っています。何かええ使い道ないかなぁ…

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