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とりあえず3枚

買いました。こないだ書いたAランクからさらに選りすぐって。

Lifeforce

Life Forceの"Fearless Warriors"
Joe JenningsとHoward Nicholsonの2人のサックス奏者からなるユニット。コレは81年のアルバム。切なく美しく、そして重い。JAZZ+FUNKの交差点、センス抜群のクロスオーバー。独sonoramaはホンマにええ仕事しますなぁ。
試聴したら買っちゃいますよ多分。
彼らは現在も活動中で、こんなのこんなのを出してます。

次いきます。

Batucada

Batucada - Sound Of The Flavelas

客演が!
Dom Um Romao (Drums, Percussion, Vocals)
Paulinho Da Costa (Percussion)

これでバトゥカーダやられると踊り狂って死ぬぞ。試聴できませんでしたがこの二人に賭けました。来年バトゥカーダやるので参考に…なるかなぁ(笑)

今birdが歌ってるアレじゃありません、念のため。

最後。

Jonhassell

Jon Hassellの"Earthquake Island"

コチラも客演が!!
Dom Um Romao (Percussion)
Nana Vasconcelos (Drums, Percussion, Voices, Berimbau, Tabla, Cuica)

ブライアン・イーノ類似も、かなりパーカッシブでエエ感じのGROOVEです。これまた試聴できます

曲もさることながら、ジャケットのアートワークが緻密です。webでは絵が小さく見えにくいので、届いたらゆっくり眺めてみたいと思います。


一見バラバラなこの3枚、テーマをつけるとすれば

「高速GROOVE」

こういうのに弱いんですよね。打撃系オラオラ煽りに。たまにはこういうのもガガっと聴いてみたいんですよね。

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NTAH

Adrian

ON-Uの総帥、UKダブの大御所などという説明も不要なほどのエイドリアン・シャーウッドの「初」ソロアルバム

ネヴァー・トラスト・ア・ヒッピー

です。2003年産。自分のアルバムは意外とおとなしめなんやなぁと感じました。聴きやすいです。これやったら入門編にちょうどいいかも。
トリップ感抑え目ですが、ダブには付きものの「トビ音」満載です。かといってビヨビヨではなくメロディーがしっかりしていて美しいです。しょーもないヒップホップ聴くくらいならコレ聴きましょう。

あー アフリカン・ヘッド・チャージが聴きたくなってきたわ 在庫あったかなぁ…

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Sahib Shihab : And All Those Cats

昨日アレだけ考えて作った買い物リストを完全に無視して買ってしまいました!
Sahib

Sahib Shihabのベスト盤を!!!
ココで全曲1分ずつ試聴できます。またCDについている解説文全文をここで読むことが出来ます。

見つけてしまったんですもの、amazonで。
澤野工房で別のを買うつもりだったんですが、こないだ借りた
Schema1

に入ってた「Om Mani Padme Hum」がどうにもカッコ良くてついつい…
パーカッションの乱打とクールなフルートの音色が高速ビートに乗って流れてくる展開にやられました。

このアルバムに収録されている他の曲でいたく気に入ったのが、
Gerardo Frisinaの「Latin Seeds」
Neosの「Original Untitled」

です。どちらも(というかSCHEMAネタ全部が)業務用として重用されてるみたいです。特にGerardo Frisinaは、リスト上位に食い込むほど気に入ってます。ラテンとジャズの融合なんですが、今様でなかなかかっこいい仕上がりです。ギロの紡ぎ出すグルーヴは何でこうもねっちりしてるんでしょうね。

Gerardo Frisinaのアルバムはこんなの↓
Gerardo1Gerardo2
Gerardo3Gerardo4

Neosは昨日書いた113枚のうちに入っているのでいずれ入手することでしょう。

なかなかやるなぁSCHEMA。コンピが結構出てるみたいなので、また違うシリーズを借りられるかな!?

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113枚!

ものレコードが「チクロ」のMyカタログに入ってますわいつの間にか。えらいこっちゃ。
1枚2000円とすると22万円以上。こりゃ優先順位をつけないとえらいことになる…

ってわけで現在どれから買うか苦悩しておりますが、とりあえず即欲しいもの(Aランク)を列挙。

Life Forceの"Fearless Warriors"
Batucada系のコンピ
Dennis Coffyの"Hair and Thangs"
Buster Williamsの"Pinnacle"
Seguidaの"Love Is ..."
Eddie Palmieriの"The Sun Of Latin Music"と"Superimpositiion"
Larry Youngの"Larry Youong's Fuel"
Pete Rodriguezの"Hot & Wild / Yo Vengo Soltando Chispas"
Oneness of Jujuの"Space Jungle Luv"
Jon Hassellの"Earthquake Island"

以上10アーティスト11枚。うーん バラバラやな相変わらず。でもどれも捨て難い!
クロスオーバーにブラジル、ラテン、ファンク、そしてアンビエント系。
えーコレ持ってないんですか~みたいなものもありますが、モトモトいんちきコレクターな私ですから…

Bランクは14枚。ざっと見るとどういうわけかBランクの方が面白そう。
ココをぐっと我慢してAランクを先に買いつつも枯渇感を残し、Bランクも買い漁ろうという、全く意味のないランク付けではありますが、気にせず行きたいと思います。

ところで

このブログはいつも音楽を聴きながら書いてます。今日のBGMは
The Lyman Woodard Organizationの"Saturday Night Special"。

デトロイトはSTRATAレーベル、1975年産。激シブなオルガンジャズファンクです。
Doug CarnやWendell Harrisonが好きな人には強く推奨。濃いインストですわ。

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久々の今週のTSUTAYA

とりあえず列挙。
Morten
Morten Schantzの"Segment"

Eddie_roberts
Eddie Robertsの"Trenta"

Schema1
A History of SCHEMA THE CONNECTION

Schema2
A History of SCHEMA Caisa Mais Linda

SCHEMA~は1994年設立、伊NUJAZZレーベル"SCHEMA"の歴史を振り返るシリーズです。ラウンジ系って言われてるようで、CDにもTSUTAYAさんが貼ったと思われる「LOUNGE」のシールが。ようわからんぞラウンジ系っていうカテゴリー。

チラッと聴きましたが要するに耳障りのええ、カッコイイJAZZですな。
Connectionの1曲目のSahib Shihab、かっちょいいです。澤野工房から1965年産のアルバムが復刻されてます。
澤野工房、こんなにエエとは思っていませんでした。失礼しました。今度はコレにハマりそうやなぁ…

Morten SchantzはHerbie's Habitという曲が性急なヘッドハンターズみたいで微笑ましいです。Hang UpとActual ProofとSpank-a-leeを詰め込んだような曲です。それ以外はチョット退屈かな。

Eddie Robertsはまだ聴いていません。コレもラウンジ系か(笑)

巷はJAZZ FUNKが流行ってるようですが、どれもクロスオーバー度が中途半端でいけませんなぁ…

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御茶ノ水DISK UNIONにて

先月はよく東京に出張しましたが、その折にゲットしたDISK達を紹介します。
その前に
Kanban
で腹ごしらえを。当然
Calorie
を食べました。カロリー焼です。

で、DISK UNIONへ。
Azimutha
Azymuthの1st。なぜかAzimuthと表記。銘曲Brazil収録。

Cortijoa
コルティーホおやじの傑作集。

Faniaa
ファニア・オールスターズのライブ2枚組。CHEETAHにて。

Mandrake
Mandrake SomのSombossa。Blue Brazilにも収録されたあの激カッコカバー「Berimbau」がここに。

Azimuth、ホンマにええわ。前にCalderaというバンドのことを書いたときに
「これぞクロスオーバー」
と表現しましたが、このAzimuthもクロスオーバー度★★★★★です。静と動、変拍子あり、ファンキーありの盛りだくさん。シンセ(ARP&Moog!!!)とクイーカの使い方にやられます。
"Fly over the horizon"がクロスオーバー・イレブンのテーマ曲になったのも頷けるわ。(この曲は別のアルバムに収録)

次はコルティーホ。この人がいなければサルサはないと言っていいほどの巨匠。彼が取り上げたプエルト・リコの「ボンバ」や「プレーナ」といったリズムがサルサの下敷きになっているそうです。黒く粘るリズムはファンクに相通ずるものがあります。

ファニア・オールスターズのライブ盤といえばヤンキー・スタジアムのが有名で、そっちの方が豪華で熱くノリノリなんですが、こっちはこっちで楽しく、緩いながらもじわっとくるノリが心地よいです。メンツはこの通り。
Faniac

エクトル・ラヴォーはホンマにエエ声してるわ。
「ラテンの唄い手ですっ」
みたいな。見本ですわ。

このアルバムで気になるのは、ジャケットに「FILMED」って書いてあること。映像があるなら是非見たい!!!

最後はMandreke Som。この人はBlue Brazilで知り、ナイスな編曲のBerimbauがお気に入りな以外は特に気にとめてはいなかったんですが、上の3枚と一緒につい目に付いてしまい、「お アルバム出てるんや」とついでに買ってしまいました。

ライナーがないので詳細は不明ですが、彼はパーカッション担当で、ボッサのユニットには珍しくサックスが入っています。このサックスが結構カッコイイんですわ。「盤キズ」と書いてあったので心配しましたが再生に影響なし。これは当たりですね。

決して大きいとはいえない店内に、私の嗜好を直撃するアイテムがコレでもかと置いてあるDISK UNION、昔から大好きなんですが改めて好きになりました。また行かないと買いに出張に。

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ちょっとオーディオの話をば。

久しぶりにレコードをCDに録音しました。材料はコチラ。
Deljones

激黒アフロスピリチュアルファンク&詩読系、DEL JONESのPOSITIVE VIBESです。
先日のFabio熱がさめやらず引っ張り出してきました。
そういやコレはアレしてなかったなぁと思い、クルマで聴こうと録音しました。

で、その機材。
プレーヤーはTechnicsのSL-1200MK3。もう15年以上のお付き合い。
カートリッジはPickeringの150-DJ。マニア店員に勧められ。DJしないんですけどね。
つないでるのがOnkyoのFR-7GX。なのでフォノイコが必要。RexerのPE-50。
CDレコーダーもOnkyo。CDR-205TX。

このセットになるまでに、プレーヤーをパソコンにつないでHDD録音をやりましたが、どうしても音飛びが解消されず、やはりパソコンはデジタルだなぁと実感し、オーディオに頼ることにしました。で、2年ほど前にCDR-205TXの中古をヤフオクで買ったのはいいがいきなりトラブル。

CD-R(RW)メディア(もちろんオーディオ専用)を認識せず録音できない!

ダメモトでメーカーに修理依頼したらなんと無償で直って返ってきました。以降順調。
「CDレコーダーは結構熱に弱いので、コンポのイチバン上においてやって下さい」
とは修理担当者の弁。なるほど。パソコンと一緒やねえ。

この対応でOnkyoが好きになりました。

で、オーディオに頼るとはいえ、結局パソコンは切り離せないんですわ。
LP→CDへの録音には、オーディオ用のCD-RW(TDK XA)を使い、録音したRWをパソコンでCD-Rの焼くのです。
録音中ほったらかすとA面1曲になってしまうので、曲の長さを確認しながらリモコンを持って張り付き&カット。
面倒なようですが、パソコンで編集する手間を考えるとボタン1つでカットが済むので結局楽チン。

あえて手間を言うと、CD-Rに焼く時に曲名やタイトルを入力すること。これとて手書きとさほど変わらないし、きれいに仕上がるので◎。

こんな感じでLPをCDに焼いてます。

こうやって手順を書くと結構面倒なことしてるなぁ(笑)


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Sarah Webster Fabio !

Fabio

前の記事で書いたCDが届きました。
Jujus/Alchemy of the Blues: Poems by Sarah Webster Fabio
のタイトル通り、全体に漂うブルースがエエ感じです。ファンキーといえるのはSweet Songsとタイトルチューン。決してうまいとはいえない演奏なのにかっこいいんですわ。こうなりたいもんやね。

ギル・スコット・ヘロンやラスト・ポエッツが好きな人には直球ストライクだと思います。オススメ!!!

ついでにちょっと調べてみると、このアルバムを含めて4枚出してるんですね。全部70年代に。
リンク先で試聴できますので、是非聴いてみて下さい。

Boss Soul: 12 Poems by Sarah Webster Fabio
Bosssoul


Soul Ain't Soul Is: Poems by Sarah Webster Fabio
Soul


Jujus/Alchemy of the Blues: Poems by Sarah Webster Fabio
Jujus


Together to the Tune of Coltrane's "Equinox"
Together

コレ全部このwebで買えるんやなぁ…

今回調べて出会ったこの「スミソニアン・グローバル・サウンド」ですが、むちゃくちゃ濃いです。
いろんな切り口で検索できるんですが、ジャンル分けが物凄く細かい!でもっておもろい!
「AVANT-GARDE」とかハマりそうでコワイですわ(笑)

ホンマに音楽にはいろんな形態がありますなぁ…
なんぼ掘ってもキリがないから面白いんですね。

機会があれば是非買い揃えたいですね>上のアルバム達

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たまにはファンクをば。

よく見るブログ、「雑居ビル@京都」で紹介されていたコンピ
Hiroko Otsuka/A New Peace 1
に収録されていた、Sarah Webster Fabioの

Sweet Songs(RealAudioファイル、クリック即試聴)

にいてこまされ、アルバム「Jujus: Alchemy of the Blues」をゲット。
コレですわ
Fabio

全然知らない人でした 相変わらず音楽は深い!
いわゆるポエトリー・リーディング系です。バックの演奏が

んもうっ!

ってくらいカッコエエんですわ。ジャケの下のロゴをよく見るとBGPのオッサン印が。
ってことはレーベル「Beat Goes Public」のリイシューでしょうかね。
良質のジャズファンクを再発するBGPなら内容は推して知るべしでしょう。

こりゃめっちゃ楽しみ~ 送られてくるのが待ち遠しい!!!

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先週のTSUTAYA

イマドキファンクのThe Baker Brothers
Baker1Baker2
悪いけどイマイチやなぁ 人気あるらしいと期待しすぎたか!?

小林径さんのコンピ「routine funk」
Routine
新旧取り混ぜて意外とエエ感じでした

コテコテの大御所の一人、Richard Groove Holmes。
エエオッサンなんやけどなぜかワル顔ジャケなのが微笑ましいです。
Groove
これは内容保証のドス黒オルガンです。ウネウネ。コテコテ。


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唄います

Chaka_2

の「We got the love」

Incognito

の「Still a friend of mine」

Back

の「I love wastin' time with you」

来春ライブするという後輩のバンドに呼ばれまして。

ワタシもライブ久しぶりやし、後輩カワイイし、
「ハイハイ 一緒に遊んで下さいな」
と軽~く返事をしたものの、

インコグさんは前にやってるから何とかなるとして、

チャカの相手はジョージ・ベンソン
パティ・オースチンの相手はルーサー・ヴァンドロス

ブラコンの王道!!!

普段出ない高音域は例によって神頼みするとして、ちょっと今から喉を鍛えとかんとついて行かれへんかも(笑)

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