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「レコ屋に飛び込んだ」結果

前の記事で、「ちょっとの合間にレコ屋に飛び込んだり」と書いたその結果を報告します。
その前に、こういう何の前触れもない立ち寄りには必ずといっていいほど「ええお土産」があるものなんですが、今回はまさにそれでした。ここんとこ「ラ天&ブラ汁」な私を待っていてくれたのはこんなレコード達でした。
まずはコチラ。
Beysisters
Andy & Bey Sistersです。信頼の「矢印」です。ココで書いた彼と、そのアネキさんたちなんですが、結構オーソドックスな唄ジャズをやっています。

次はコレ。
Taiguara1
ジャケ裏。
Taiguara2

Taiguaraさん。レアもののようですが詳細不明。ポルトガル語はよく分かりませんがベスト盤のようです。「Imya, Tayra, Ipy」で爆発する前のイージーリスニングなタイグアラさんが堪能できる好盤です。

そしてココからが「ええお土産」コーナー。
Batucada1Batucada2

これはLuciano Perroneというドラマー(パーカッショニスト)が監修した「Batucada Fantastica」というシリーズ(恐らく3部作)の一発目です。教則本のおまけ的な内容で、バトゥカーダってこんな楽器使ってこんな感じでやるんですよ的なアルバムです。

それからこの2枚。
Escolas1Escolas2

これは直感で買いました。多分「日本の民謡」的なアルバムだろうと踏んで。ど直球な「エスコーラ・ヂ・サンバ」っていうタイトル、多くのカラー写真を使い、さらに詳細な解説のついた8ページに渡る充実のライナー!ポル語は全然分からんが、その勢いと、自国の音楽に対する溢れる愛情を買いました。「エスコーラ・ヂ・サンバ」は日本語で言うと「サンバ楽団」みたいな意味なんですが、いわゆる「カーニバル」で繰り広げられるようなオーソドックスなサンバでそれほど過激だったり高速だったりはしません。どちらかというとゆったりしたグルーヴですね。これがまたファンキーなんですがね。

で、なんでこれらが「ええお土産」なのかといいますと、近いうちにラテンパーカッションを子どもに教える機会がありまして、その準備をどうしようかと考えているところだったんですわ。これで音源はOKだし、使う楽器もわかった。
とそんな時にこんな雑誌を発見・捕獲…

もうやるしかないでしょ状態です。まあ打楽器なので何とかなるとは思います。体験授業みたいなものですのでとりあえず「ツースリー」で叩いて楽しけりゃあそれでOK。あとは子どものポテンシャルに任せてみようと。でも楽器の調達をどうしようか…

そんな悩みを抱えつつも次々と音を漁る私。私は何処へ…

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