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TSUTAYAで漁り

Baden
バーデン・パウエル(ボッサ・ギターの巨匠)


Galcosta
ガル・コスタ(エスニック姐さん)


Jorgeben
ジョルジ・ベン(どファンクおやじ)


Marcos
マルコス・ヴァーリ(おぼれるようなポップ)


Milton
ミルトン・ナシメント(ミナス系代表)

OZOMATLIがなかったら更新しませんとか言っていながら
何年振りでしょうかTSUTAYAで借りたのなんて
しかも目的と全然違うCDばっかり だって図書館にあったんやもんコレ

CD棚の最下段、足元あたりの高さにひっそりとに「ブラジル」っていうコーナー(30枚くらいかな)があって、そこを見てたらけっこういいのがあったのでつい。しかもほとんど借り手がいないのか、ケース・盤・ジャケットや解説もきれいなもんでした。

今回の収穫はなんといってもジョルジ・ベン。76年の本作「アフリカ・ブラジル」は、どこを切っても粘っこいグルーヴが出てきます。ギターとドラムは完全にファンク。メロディはブラジル。この同居具合が絶妙です。こういう雑っぽいカッティングをやられるとたまらんねぇ。気持ちいいですわ~

70年代のジョルジ・ベンのアルバムは結構こんな感じらしく、「Solta o pavao(孔雀のはばたき)」というアルバムも人気のようです。但し「孔雀~」はレアらしく、海外のサイトなら手に入るようですがやや高め(安いところで5000円くらい)です。
ココで試聴出来ます。ファンク度は軽めで、サンバ風味の方が勝ってると思いますがいいグルーヴです。

そうそう、ジョルジ・ベンと言えばトリオ・モコトーですが、これはまたいつかのお楽しみと言うことで。


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