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レコ評:【MONGO SANTAMARIA】MONGO'S WAY

モンゴ・サンタマリア。1922年キューバ出身。コンガバカ一代。50年NYに。ペレス・プラード楽団に6年在籍。
その他詳細は他でいろいろ書いている方がいらっしゃるので、興味ある方は検索して下さい。いつも他人任せでスンマセン。

では、ヨイショっと。

Mongo

1971年の作品。アルバム全体を通して何故か漂うblaxploitationな雰囲気がタマリマセン!
特にフルートの使い方ったらもうホットなのかクールなのかわからんくらいアツイです。
ロニー・キューバーのバリサクに通じるものがあります。Eddie PalmieriのHarlem River Driveを思い出しました。

A-2 listen here / B-3 saoco
特にコイツがblaxploitation! 即サントラ(JET SETさん言うところのシネ・グル)に持ってけ的なすばらしいワクワク具合です。

A-3 the letter
ファンクなドラムと、イケイケ感を抑えながら絡むパーカッションとの絶妙なズンドコ具合が実にナイスなグルーヴを編み出してますわ。

B-1 hippo walk
音は軽めですがグルーヴはheavy。クラブ受けいいかも。

B-2 featherbed lane
このアルバムの中ではイチバン踊り向き。

ってことで、ジャケ写真どおりの漆黒なアルバムでした。次回は写真の左にちょこっと見えてますがバリー・ホワイトです。なんという脈絡の無さよ(笑)

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