« レコ評その7: 阿弗利加音楽機械 | トップページ | 行ってきましたソウル・サヴァイヴァーズ »

今週のCDチェンジャー

SA330046
です 自動車通勤の私の車内はこんな感じです
片道30分、大体これで2週間持ちます
久々にレッチリとSteve Colemanが聴きたくなって、それを中心に
選んでみました
下段左2は、大事なのはビートとグルーヴで、拍子なんてどうでもいい
ということがよくわかる大名盤です 表現した結果変拍子になるのは
ごく自然なんですね

昔一緒にやってたギタリストが作ってきたリフがどうもおかしくって
でもやたらかっこよくって、わかる人に聴いてもらったら13/8だった
ということがありました 作った本人は楽譜の読み書きが全くできません

これじゃあ演奏がしんどいので14/8で堪忍してもらいましたが、
今Colemanを聴きながら考えると、作ったままの方が断然かっこよかった
ことがよくわかりました

上段右2枚はブーツィー加入直後のパーラとファンカです
これまた混沌としていて面白い! ええ感じのロックアルバムですわ
ブーツィーも堪り兼ねてとうとうファンカ7曲目で唄ってしまいます

中段のZAPPAは、海賊版騒ぎでZAPPAが怒って版権を買い占めて
再発したものです 上手にライブ録音してますわ 激ファンキーです
Village of the sun はいつ聴いても美しい曲ですな
そしてKeep it greasyはいつ聴いてもさぶいぼモンですな
そしてヴィニー・カリウタはいつ聴いてもアホですな

その両隣は私が好きなギタリスト、左2枚はDavid Fiuczynski、右の
鉄格子はVernon Reidです
変なギターが聴きたい人は是非どうぞ かっこええで

そして右下にモッコリと、飛び出しそうな頭の黒い新幹線が
Last Poets の Freedom Express 甲高い語りがどうにもこうにも漆黒です

これで梅雨明けまで頑張ろうと思います


|

« レコ評その7: 阿弗利加音楽機械 | トップページ | 行ってきましたソウル・サヴァイヴァーズ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88376/4930266

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のCDチェンジャー:

« レコ評その7: 阿弗利加音楽機械 | トップページ | 行ってきましたソウル・サヴァイヴァーズ »