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レコ評その2:KONK! KONK! KONK!

いやあこんなものがCDで聴けるんですねえ今の世の中は

アメリカではファンクがディスコに取って代わられ、イギリスでは
パンクが失速してニューウェーブが出現しだした、そんな1980年代
前半にNYではこんなやつらがしこしこやってたんですねえ

で、KONK。80年代のNo New Yorkムーヴメントの中核でありながら音源は超レアだったようです
こんなのもありますが、そんなわけでどちらもKONKのKの字もありません

そんなKONKの音源を集めたのがこのアルバム

80年代のNo New Yorkの息吹が詰まりまくってます
演奏はヘタ、曲はテキトー、しかしなんやこのカッコ良さは!
パーカッションを多用したそのスタイルは、当時の動きとしてあった
ニューヨークのアフリカ音楽やラテン音楽の影響もアリでしょう
1曲目にsoul makossaの例のリフによく似たのが出てきます

2. elephant
5. konk party
6. your life

がお気に入りですねぇ
今からビル・ラズウェルのBaselinesでも聴くかなあ

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コメント

デビッド・バーンというかトーキング・ヘッズみたいですね、KONK!

投稿: KZO | 2005/06/20 23:00

まさにそう!俺もそう思いながら聴いてたのよ
前から思ってて、KZO君のBlog読んで改めて思ったけど、耳の傾向似てません?
そんな今のBGMはTalking HeadsのFear of Musicより、I Zimbra(1979)
まさに当時のNYの音そのものです
Headsトンガリ過ぎ!カッコエエ!

投稿: | 2005/06/21 21:25

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