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ファンクなワケ その4

で、早速その人たちとバンドを組むことに。
当時そのサークルでは、いわゆる黒人音楽というものが取り上げられていなかった
だからそういうモノに手を出す我々は異端であり外道だった
それでも楽しくてしょうがなかった ブルース、ソウル、R&B、そして

ファンク

今まで聴いてきた音とはまた違う新鮮なモノ。
いなたいテキサスファンク全開のクルセイダーズ
狂おしいNYパンク・ファンクの雄
デファンクト
ジェイムズ・チャンス&コントーションズ

ブルースやファンクをコアとし、フリージャズを巧みに取り入れた
ジェイムズ・ブラッド・ウルマー
ジャマラディーン・タクーマ
ロナルド・シャノン・ジャクソン

こんなのを聴きまくったのもこのハタチ前後の数年間だった
そして偏食がちだったがこの時期にかなり成長したと思う

そんな外道たちがいつしかひっそりと、自嘲的ではあるがひとつの派閥を作った

「脊髄派」

なんやそれ?

と思った人はもうハマってます ご愁傷様です

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